顔の産毛処理クリーム

顔の産毛処理クリーム

顔の産毛を処理する除毛クリームってありますよね?あれって、腕や脚では使ったことがある人でも、顔にはちょっとと思う女性はいませんか?

 

薬剤のツンとした臭いはするし、顔の産毛処理できますと書かれてあっても、いくらクリームでも、顔のお肌によくないことはよくないかもしれません。
でも、一度除毛すると、当分は生えてこないので、楽といえばそうかもしれませんね。

 

例えば、顔の産毛処理といっても、顔全体ではなく鼻の下やあごの産毛処理だけに使うのであれば、お肌も除毛クリームに耐えてくれないでしょうか?
そこでなぜ除毛クリームが顔の産毛を除毛できるのか?を調べてみました。

 

除毛クリームの多くはチオグリコール酸で、体毛のたんぱく質を溶かして除毛する製品です。
市販されているほとんどのものに配合され、ムダ毛が簡単になくなると人気が高いですよね。

 

洗い流すタイプや拭取りタイプがあり、3〜10分程度塗布するのが一般的です。
ただ、商品の説明書を見ると、ほとんどの商品が足や腕、脇などには使えますが、肌の柔らかいお腹、背中や顔には使えません。

 

とありました。つまり、顔の産毛処理にはやはりクリームは刺激が強すぎるのでしょうか?
使ったことがある人は、ヒリヒリしたり、痒くなったり、肌表面のたんぱく質まで溶かされた感じ。とありました。

 

これではお肌のバリア機能が全部とけて顔の産毛と一緒にはぎとられるローラー脱毛やシート脱毛と一緒になりますね。
しかも、バリア機能がダメージを受けた部分から水分が飛んで、乾燥の原因にもなります。
敏感肌用の除毛剤も販売されていますが、こちらも顔には使えないみたいですね。残念です。

 

では、顔に使える除毛剤ってあるのでしょうか?
実際に販売されている商品の中で、顔OKもしくは顔専用とうたっているものを探してみました。但し除毛剤ではなく抑毛剤という位置づけのものです。

 

つまり、毛根を弱らせるスキンケアクリームのようなもので、そのクリームが産毛を溶かしてはくれないそうです。
抑毛効果のある有効成分が、毛根を弱らせてくれるみたいですね。

 

それが「ノイズ(noise)」「プレミアムビューティースキン」「ネオ豆乳ローション」「コントロールジェルME」というものです。
これらのスキンケアクリームは朝晩のお手入れにしようしますが、成分をちゃんと見るようにしてください。

 

ゆるやかにタンパク質を溶かすものが入っていたり、塗布した後に肌がぴりぴりしたりしたら、すぐにやめるようにしてください。
抑毛とは書いていますが、除毛剤の軽い成分が入っている可能性もあります。

 

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